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2013年3月3日
足跡記録出版プロジェクト編集委員会

足跡記録集稿結果のご報告

 

1818 Society Japan Chapter 会員および世銀関係有志の皆さま

 

1.集稿状況

本企画も1年を過ぎ桃の節句を迎えました。足跡集への寄稿は、去る2月末をもって一応の期限を迎えました。ご協力に感謝いたします。同日現在の寄稿状況はつぎのとおりでございます。

第一陣執筆者(2012年2~3月に依頼)     寄稿済み7名

第二陣執筆者(2012年10月15日依頼)     寄稿済み12名(うち女性3名)

お陰様で、広がりと深みのある随想集になりつつあります。第二陣執筆者については一部推敲中のものがありますので、数日をへて全部そろってから皆様にお送りしたいと思います。もう暫くお持ちください。

 

2.追加募集

足跡集一冊分として30本前後を集稿数の目標としてきましたが足りません。また、是非寄稿したいが2月末には間に合わない、という方が何人かいらっしゃいます。そこで、ご寄稿をお考えの方は、仮題を編集部までお寄せください(1818societyjapan@gmail.com)。予定内容を一行程度加えてくださればなお結構です。仮題を頂きながら目標本数に達してしまうか、今月から編集作業を始めますのでその都合で、ご寄稿頂けなくなることもありえます。その場合は、該当する方に速やかにEmailでお知らせいたします。

 

3.写真など視覚的な資料など

また、貴重な写真など視覚的な資料や想い出をお持ちの方も多いと思います。説明文を添えてそれらを寄せて頂き、足跡集に加えてはどうか、と考えております。如何でしょうか?それらは、ご本人に改めて承諾をいただいた上で会のWebsiteに掲載すれば、Websiteを更に豊かになると思います。

既に昨年配布しWebsiteに掲載してある「世界銀行グループ日本関係年表」を足跡集の付録として掲載してはどうかとのご提案がありました。そのためにも年表を充実したいと思います。年表について追加、訂正や新たなご提案など、編集部までお寄せください。

 

4.今後の推敲、編集

すでにお寄せ下さった原稿を更に推敲されても結構です。出版が迫るなど原稿の差し替えが不可能になった時点でEmailまたはWebsiteでお知らせいたします。

また、お寄せいただいた原稿は形式や校閲度合がまちまちなので、また今後検討し決める出版形式次第で、個々の原稿について、内容を変更しない範囲で字句や形式の変更が編集上必要になる場合が多々あると思われます。ついては、必ず、出版原稿を固める前に2週間程度の期間を設け、その間に最終予定稿を執筆者の閲覧に供し、当該の変更についてご承諾または更なる変更を頂くこととしたいと思います。内容の変更は、個々の執筆者に直接ご相談致します。この手続きにご異議あれば編集委員会までお知らせください。

 

5.最終出版

本企画を発足させて時点(2012年3月1日)で、手記集を2016年の当会10年までに完成させる予定であること、出版メディアは、当会のWebsiteなど自費電子出版を予定していること、進捗具合によっては(1)1818 Society本部と連携して手記集の全部または一部英文化、(2)手記集の出版を期して出版社への出版打診なども検討課題となることがありえることをお伝えしました。今後、編集会議でさらに検討し、重要事項があれば幹事会にはかり、また執筆者の権利にかかわることがあれば個々のまたは全部の執筆者にご相談致します。

 

6.編集委員会

発足当時からの委員、高橋、濱口、遠藤に加え、坂入ゆり子さんが参加を申し出てくださいましたので喜んでお迎えしたいと思います。今後、連絡事務や校正あるいは外部との交渉などさらに人手が更に必要になると見込まれます。皆さんの原稿を熟読するのも、世銀や開発を改めて知り考える又とない機会です。ご参加をお待ちしております。

 

7.今後の予定

およそ次のとおりに考えております。変更があれば逐次速やかにEmailまたはWebsiteでお知らせいたします。

2013年3月11日の週 第一回編集会議、その後逐次

2013年6月~7月 編集完了

2013年秋 出版

 

本企画についてご意見、ご希望などお寄せ下さい。

 

足跡記録出版プロジェクト編集委員会

高橋、濱口、坂入、遠藤

 

 

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